床に人の動きを認識できるビームプロジェクトを設置した課題です。 タイトルは「目を閉じると」です。
目を閉じると、数多くのイメージが浮かび上がるでしょう。
しかし、完全にはっきりと想像することができない場合が多いです。
中央の円は私たちの考えを表し、その周辺の煙は想像を妨げる障害物です。
立ち位置の足元に白い煙が連続して現れるインタラクションが体験できます。
この煙は想像の中での私を意味します。
想像の中のイメージがはっきりしていなくても、私の存在だけは確実に感じられるので、
背景と考えの色とは対比される白色を選びました。